商品
連結
- 2020年3月31日
- 10億1059万
- 2020年12月31日 +34.77%
- 13億6195万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/02/12 10:26
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,275,374 2,275,374 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 2,275,374 2,275,374 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <オートバックス事業>当第3四半期連結会計期間末におけるオートバックス事業の店舗数は、15店舗であります。2021/02/12 10:26
オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、外出機会の減少とともに前年の消費税率引き上げ前の駆け込みによる需要先取りの影響もあり、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の販売が減少し、新車販売台数も大幅な前年割れとなりました。その一方で、新車買い控えに伴いカーケアに関連した商品のニーズが高まっており、カーワックス・車洗浄用品等の販売が増加しました。
このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策といたしましては、ボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューの拡充に努め、タイヤの販売数量の底上げと地域シェア拡大施策として、低価格帯商品を充実させた売場づくりと店頭販売体制の強化に継続してまいりました。また、車販売部門につきましては、第1四半期連結会計期間より車販売の取り扱い店舗をオートバックス4店舗から15店舗へと拡充し、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、物販とのシナジーによる収益の向上を図っております。