商品
連結
- 2021年3月31日
- 10億6185万
- 2021年6月30日 +1.49%
- 10億7763万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/08/13 10:55
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/08/13 10:55
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年8月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,275,374 2,275,374 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 2,275,374 2,275,374 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <オートバックス事業>当第1四半期連結会計期間末におけるオートバックス事業の店舗数は、15店舗であります。2021/08/13 10:55
オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により県外移動の自粛ムードが続きましたが、前年同時期に大幅な販売減となっていたタイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品に回復傾向が見られ、新車販売台数につきましても前年を上回ることとなりました。しかしながら、急速な雇用情勢の悪化や所得水準の低下が、今後の国内カー用品市場に及ぼすことが懸念されます。
このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策として、中期的な重点分野と位置付け拡販に注力しているボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューが堅調に売上を伸ばしており、また、タイヤ販売も販売数量の底上げと地域シェア拡大施策として、低価格帯商品を充実させた売場づくりとメーカーイベント等による販促に努めたことで、前年同期を上回る実績となりました。車販売部門につきましては、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化に取り組んだ結果、大幅に販売台数が伸長しております。