商品
連結
- 2022年3月31日
- 11億2070万
- 2022年9月30日 +19.1%
- 13億3473万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/11/11 10:09
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,275,374 2,275,374 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数100株 計 2,275,374 2,275,374 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、自動車メーカー各社が部品供給の遅れにより減産を行う等、国内の新車販売台数の低迷が続いております。その一方で、3年ぶりに行動規制が解除となったことからゴールデンウィーク・お盆帰省などの外出機会が増加し、ロングドライブに関連した消耗品の需要が伸長しました。反面、カーナビゲーション・ドライブレコーダーは、新車への取付需要の低迷により市場が活力を欠く状態にあります。2022/11/11 10:09
このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策といたしましては、中期的な重点分野と位置付けるボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューにつき継続的な拡販に努めており、堅調に売上を伸ばしております。タイヤ販売につきましては、メーカー各社の価格改定により2度の値上げを実施しましたが、低価格帯商品を充実させた売場づくりと積極的な販促活動による駆け込み需要の取り込みにより、数量・金額ともに前年から増加しました。車販売部門につきましては、活性化する中古車市場を背景に買取り・オークション販売が大幅に増加する一方、販売単価の高い新車販売が自動車メーカーからの納車の遅れ等から停滞した影響により、前年を下回る結果となっております。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は4,583,737千円(前年同期比3.5%増)となりました。 - #3 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末(2022年9月30日)2022/11/11 10:09
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。