商品
連結
- 2023年3月31日
- 12億233万
- 2023年6月30日 +20.87%
- 14億5328万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/08/14 10:20
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,345,874 2,345,874 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 2,345,874 2,345,874 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、自動車メーカー各社の減産の要因となっていた半導体の供給不足が徐々に解消に向かい、国内新車販売台数は前年同期を上回ることとなりました。また、ゴールデンウィーク等の行楽需要もコロナ禍前の水準まで回復し、これによりロングドライブに関連した消耗品の販売が伸長しております。反面、カーナビゲーション・ドライブレコーダーにつきましては、普及率の高まりに伴う市場縮小が続き低迷することとなりました。2023/08/14 10:20
このような環境の中で当社グループは、「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。また、快適で鮮度が高い魅力的な売場による集客力の向上を図るべく、2023年5月にスーパーオートバックス環七王子神谷の店内全面改装を行い、より利便性の高い、回遊性に優れた売場へのレイアウト変更、及びウェイティングルームをリニューアルするなど既存店リノベーションへの取組みを推進いたしました。販売施策といたしましては、中期的な重点分野と位置付けるボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューの業容拡大のため、施工設備の導入・技術スタッフの育成に注力し、順調に売上を伸ばしております。タイヤ販売につきましては、原材料価格の高騰による仕入価格の上昇が続く中、消費者の節約志向に対応すべく低価格帯商品を充実させた売場づくりに努めたほか、値上前の告知による駆け込み需要の影響もあり、販売数量・販売金額ともに前年同期を上回ることとなりました。また、オイル・バッテリー部門につきましては、前連結会計年度にてWeb予約システムによるオイル交換の即日作業予約を可能とし、作業レーンを拡大する等、ピットでの受け入れ体制を強化したことにより、オイル・バッテリーとも売上が増加しております。車販売部門につきましては、中古車市場の活況を背景として買取り・オークション販売台数が大幅に増加しました。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は2,447,160千円(前年同期比6.4%増)となりました。