一六堂(3366)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 商品卸売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年2月28日
- 110万
- 2018年2月28日 +555.66%
- 724万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費の調整額7,724千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2018/05/30 9:55
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,800千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△729,348千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,158,959千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,855,080千円及びセグメント間取引消去△696,121千円であります。
減価償却費の調整額6,548千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,755千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/05/30 9:55 - #3 事業の内容
- (注) 店舗数は、平成30年2月28日現在の数であります。2018/05/30 9:55
(2)商品卸売事業
当社及び株式会社柚屋が、鮮魚、青果物等や当社PB商品の卸売を行っております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度より、量的な重要性が増加したことに伴い、報告セグメントの区分を、「飲食事業」、「商品卸売事業」、「その他」に変更しております。2018/05/30 9:55
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、当社及び連結子会社において取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2018/05/30 9:55
したがって、当社及び連結子会社において取り扱う商品・サービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「商品卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。
「飲食事業」は、「本物の食文化の提供」という企業理念のもと従来の居酒屋チェーンとは一味違った「素材へのこだわり」と「個室感覚」を基本的なコンセプトとして重視した「天地旬鮮 八吉」等の和食居酒屋業態を主力業態として、東京23区内を中心に直営店舗を展開しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2018/05/30 9:55
(注)1.従業員数は、就業人員であり、パートタイマー数(アルバイトを含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 飲食事業 165 (1,086) 商品卸売事業 11 (-) 報告セグメント計 176 (1,086)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度末の店舗数は66店舗となり、売上高は76億90百万円(前連結会計年度比9.0%減)、経常利益は11億(同9.0%減)となりました。2018/05/30 9:55
② 商品卸売事業
商品卸売事業につきましては、売買参加権で仕入れた青果物等をメインに、都内の飲食店を中心に顧客を増やし、売上高は9億6百万円(前連結会計年度比2.8%増)、経常利益は67百万円(同6.6%減)となりました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。2018/05/30 9:55
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) 前年同期比(%) 飲食事業 (千円) 7,690,608 91.0 商品卸売事業 (千円) 696,760 108.6 報告セグメント計 (千円) 8,387,368 92.3
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2018/05/30 9:55
飲食事業 商品卸売事業 その他 合計 外部顧客への売上高 7,690,608 696,760 48,227 8,435,596 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は84億35百万円、売上原価は25億9百万円、販売費及び一般管理費は55億58百万円となっております。この結果、売上総利益は59億26百万円、営業利益は3億67百万円となっております。2018/05/30 9:55
なお、原価率は29.7%と前連結会計年度(29.6%)と比較して上昇いたしました。主力事業である飲食事業においては、鮮魚仕入において、ルートの見直しや魚種・サイズの見直し等を行うことにより、原価率は改善したものの、原価率の高い商品卸売事業の売上構成比が増加したことにより全社の原価率は上昇いたしました。
また、営業利益率は4.4%と前連結会計年度(4.7%)と比較して低下しております。これは、原価率の上昇による売上総利益率の低下と、主力事業である飲食事業での既存店売上の減少により、固定的な経費の割合が増加したことによるものであります。