- 3366
- 2019/03/18
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 18.23倍
- 2012年以降
- 6.03-45.06倍
(2012-2018年) - PBR
- 0.9倍
- 2012年以降
- 0.55-1.84倍
(2012-2018年) - 配当 予
- 0.97%
- ROE 予
- 4.96%
- ROA 予
- 4.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 10億7890万
- 2014年2月28日 -49.63%
- 5億4343万
個別
- 2013年2月28日
- 8億4189万
- 2014年2月28日 -63.47%
- 3億752万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2.業績の季節変動について2014/05/30 10:36
当社グループの売上高は、忘年会需要の多い12月に他の月と比較して増加する傾向があります。特に利益面において通期の営業利益、経常利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。このため、12月及び12月の属する第4四半期の売上高の動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。ただし、新規出店、業態変更等により、かかる傾向に変動が生じる場合があります。
なお、当連結会計年度における四半期別の業績は下表のとおりとなっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食産業の経費効率を表す指標として、「FLコスト比率」があげられます。これは売上高に占めるF(原材料費)とL(人件費)の合計額が占める割合であります。標準的なFLコスト比率は55%から65%といわれている中で、当社は54.9%となっております。これは買参権を利用した鮮魚仕入や売買参加権を利用した青果物等の仕入などに代表される原価率の低減と、人件費が安価なのではなく「一人当たりの売上高」が高いことからくる、人件費率の低減を両立した結果であると捉えております。2014/05/30 10:36
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、5億43百万円となっております。当連結会計年度における営業外損益の主な内容は、営業外収益として協賛金収入1億11百万円、営業外費用として支払利息6百万円が計上されております。売上高対経常利益率は前連結会計年度の10.7%から5.8%と大幅に低下いたしました。これは、営業利益率の低減と前期に投資有価証券売却益1億16百万円の発生があったことによるものであります。