有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
比較中間連結貸借対照表
| 科 目 | 前連結会計年度末(百万円)(A) | 当中間連結会計期間末(百万円)(B) | 前連結会計年度末比(百万円)(B)-(A) |
| 賞与引当金 | 1,175 | 1,140 | △35 |
| 退職給付に係る負債 | 7 | 7 | 0 |
| 役員退職慰労引当金 | 127 | 107 | △20 |
リスク管理債権の状況(連結)(部分直接償却後)
2015/08/10 9:15- #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当行の退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用、数理計算上の差異及び会計基準変更時差異の損益処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:
その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(3年)による定額法により損益処理
数理計算上の差異:
各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
会計基準変更時差異(11,663百万円):
厚生年金基金の代行部分に係るものの消滅を認識した上で残額について15年による按分額を費用処理しており、当中間連結会計期間においては同按分額に12分の6を乗じた額を計上しております。
なお、国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/08/10 9:15