有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/11/13 15:30
前中間連結会計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) - #2 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
当社の有形固定資産は、定額法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:6年~18年
ATM:5年
その他:2年~20年
連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、定額法により償却しております。
② 無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当社及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2018/11/13 15:30 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2018/11/13 15:30
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、会社ごとに資産のグルーピングをしております。場所 用途 種類 金額 その他資産 3,500 - のれん 4,013 インドネシア 事業用資産 建物 6 ATM 101 その他の有形固定資産 3 ソフトウエア 9
上記の資産グループについては、当初策定した計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国の景気は、雇用・所得環境が着実に改善しており、所得から支出への前向きの循環メカニズムが働くもとで、振れを伴いながらも穏やかに拡大しております。金融面は長期金利から中長期の予想物価上昇率を差し引いた実質長期金利はマイナスで推移するなど、引き続き、きわめて緩和した状態にあります。2018/11/13 15:30
このような環境の中、当社の海外事業を推進している米国連結子会社FCTI, Inc.(以下、「FCTI」という。)並びにインドネシア連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(以下、「ATMi」という。)に係る収支が、当初策定した計画を下回って推移していることから、今後の計画の見直しを行い、FCTI・ATMi両社に係る固定資産(主にFCTIの株式取得時に発生したのれん)等について減損損失14,596百万円を特別損失として当第2四半期連結累計期間に計上したことにより、当第2四半期連結累計期間の当社連結業績は、経常収益73,450百万円(前第2四半期連結累計期間比17.9%増)、経常利益20,725百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益△258百万円となりました。
なお、セブン銀行単体では、当社が保有する上記、海外子会社2社の株式について実質価額の低下を認識し、関