有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは環境負荷を定量的に把握するため、年度ごとにCO2排出量を算出しております。
従来はセブン銀行単体のみのCO2排出量を算定しておりましたが、今年度よりScope2においては算定対象範囲を拡大し、セブン銀行グループ連結での直近3年度(2022年度~2024年度)のCO2排出量を算定いたしました。
またScope1について、社用車の利用に係る移動燃焼をセブン銀行単体で算定いたしました。海外子会社4社でも社用車の利用がありますが、算定に必要な数値実績の把握が現状困難であることと、対象車両の台数が限定的であり、影響が軽微であると考えられることから、グループ連結での算定を行っておりません。今後、グループ連結でのScope3のCO2排出量算定に併せて、当社グループにおけるCO2排出量の目標設定について検討していく予定です。
Scope2の算定対象範囲は以下の通りです。
[国内]
・株式会社セブン銀行
オフィス5拠点:東京都千代田区2ヵ所、東京都墨田区、神奈川県横浜市、大阪府豊中市
ATM直営店3拠点:東京都新宿区(※1)、東京都港区、大阪府大阪市
・株式会社セブン・ペイメントサービス
オフィス1拠点:東京都千代田区(※2)
・株式会社ACSiON
オフィス1拠点:東京都千代田区(※2)
・株式会社バンク・ビジネスファクトリー
オフィス3拠点:神奈川県横浜市、長崎県長崎市2か所
・株式会社ビバビーダメディカルライフ(※3)
オフィス1拠点:神奈川県大和市
・株式会社セブン・カードサービス(※4)
オフィス3拠点:東京都千代田区2ヵ所(※5)、埼玉県さいたま市
[海外]
・FCTI, Inc.(ダラス、アメリカ合衆国)(※6)
・PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(ジャカルタ、インドネシア共和国)
・Pito AxM Platform, Inc.(マニラ、フィリピン共和国)
・ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.(クアラルンプール、マレーシア)(※7)
※1.2024年1月に閉店
※2.株式会社セブン銀行と同一の東京都千代田区のオフィスを利用
※3.2022年11月より子会社化
※4.2023年7月より子会社化
※5.2025年1月より株式会社セブン銀行と同一の東京都千代田区のオフィスを利用。それ以前は東京都千代田区の別オフィスを利用しており、いずれの拠点も当該期間の算定対象範囲に含める。
※6.2024年4月より移転。2024年3月以前はロサンゼルスのオフィスを利用
※7.2024年5月設立
算定方法として、GHGプロトコルを採用し、原則国内についてはマーケット基準(契約した電力メニューに基づく算定)、海外についてはロケーション基準(特定の地域の平均排出原単位に基づく算定)で算定しております。また一部電気使用量の実数把握が困難な拠点については、ロケーション基準手法の床面積推定値を用いて算定しています。算定にはいずれもパーセフォニ社の炭素会計プラットフォームを活用しております。
(単位:t-CO2)
なお2021年度~2023年度のセブン銀行単体でのScope3での排出量は以下の通りとなります。
(単位:t-CO2)
当社グループは環境負荷を定量的に把握するため、年度ごとにCO2排出量を算出しております。
従来はセブン銀行単体のみのCO2排出量を算定しておりましたが、今年度よりScope2においては算定対象範囲を拡大し、セブン銀行グループ連結での直近3年度(2022年度~2024年度)のCO2排出量を算定いたしました。
またScope1について、社用車の利用に係る移動燃焼をセブン銀行単体で算定いたしました。海外子会社4社でも社用車の利用がありますが、算定に必要な数値実績の把握が現状困難であることと、対象車両の台数が限定的であり、影響が軽微であると考えられることから、グループ連結での算定を行っておりません。今後、グループ連結でのScope3のCO2排出量算定に併せて、当社グループにおけるCO2排出量の目標設定について検討していく予定です。
Scope2の算定対象範囲は以下の通りです。
[国内]
・株式会社セブン銀行
オフィス5拠点:東京都千代田区2ヵ所、東京都墨田区、神奈川県横浜市、大阪府豊中市
ATM直営店3拠点:東京都新宿区(※1)、東京都港区、大阪府大阪市
・株式会社セブン・ペイメントサービス
オフィス1拠点:東京都千代田区(※2)
・株式会社ACSiON
オフィス1拠点:東京都千代田区(※2)
・株式会社バンク・ビジネスファクトリー
オフィス3拠点:神奈川県横浜市、長崎県長崎市2か所
・株式会社ビバビーダメディカルライフ(※3)
オフィス1拠点:神奈川県大和市
・株式会社セブン・カードサービス(※4)
オフィス3拠点:東京都千代田区2ヵ所(※5)、埼玉県さいたま市
[海外]
・FCTI, Inc.(ダラス、アメリカ合衆国)(※6)
・PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(ジャカルタ、インドネシア共和国)
・Pito AxM Platform, Inc.(マニラ、フィリピン共和国)
・ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.(クアラルンプール、マレーシア)(※7)
※1.2024年1月に閉店
※2.株式会社セブン銀行と同一の東京都千代田区のオフィスを利用
※3.2022年11月より子会社化
※4.2023年7月より子会社化
※5.2025年1月より株式会社セブン銀行と同一の東京都千代田区のオフィスを利用。それ以前は東京都千代田区の別オフィスを利用しており、いずれの拠点も当該期間の算定対象範囲に含める。
※6.2024年4月より移転。2024年3月以前はロサンゼルスのオフィスを利用
※7.2024年5月設立
算定方法として、GHGプロトコルを採用し、原則国内についてはマーケット基準(契約した電力メニューに基づく算定)、海外についてはロケーション基準(特定の地域の平均排出原単位に基づく算定)で算定しております。また一部電気使用量の実数把握が困難な拠点については、ロケーション基準手法の床面積推定値を用いて算定しています。算定にはいずれもパーセフォニ社の炭素会計プラットフォームを活用しております。
(単位:t-CO2)
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | ||
| Scope1 | 燃料の使用(移動燃焼) ※セブン銀行単体 | 10 | 11 | 9 |
| Scope2 | 他社から供給された間接排出量/ 電気/熱などの利用 ※セブン銀行グループ連結 | 891 | 816 | 816 |
なお2021年度~2023年度のセブン銀行単体でのScope3での排出量は以下の通りとなります。
(単位:t-CO2)
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | ||
| Scope3 | カテゴリー1,5,6,7,12,13,その他 | 17,293 | 17,787 | 17,473 |