四半期報告書-第19期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※3.減損損失
前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、会社ごとに資産のグルーピングをしております。
上記の資産グループについては、当初策定した計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.5%で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として評価しております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 米国 | 事業用資産 | 建物 | 19 |
| ATM | 3,855 | ||
| その他の有形固定資産 | 109 | ||
| ソフトウエア | 300 | ||
| その他の無形固定資産 | 2,676 | ||
| その他資産 | 3,500 | ||
| - | のれん | 4,013 | |
| インドネシア | 事業用資産 | 建物 | 6 |
| ATM | 101 | ||
| その他の有形固定資産 | 3 | ||
| ソフトウエア | 9 | ||
| 合計 | 14,596 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、会社ごとに資産のグルーピングをしております。
上記の資産グループについては、当初策定した計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.5%で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として評価しております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。