有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(持分法適用関連会社の株式の売却)
当社の持分法適用関連会社である株式会社メタップスペイメント(以下、「MP社」)について、MP社の親会社である株式会社メタップス(以下、「M社」)との間で株式譲渡契約を締結し、保有するMP社の普通株式を売却しました。これにより、MP社は当社の持分法適用関連会社から外れました。
(1)売却の目的及び経緯
当社は2020年1月、MP社が持つ多彩な決済手段及び銀行が保有しない決済関連の提供サービスと当社が全国に展開するATMネットワークの連携による事業シナジーを生み出すことを目的としてMP社の株式を取得いたしました。2023年2月に発表されたM社普通株式の公開買付を契機に、当社が保有する株式を売却することを決定いたしました。
(2)売却する相手会社の名称
株式会社メタップス
(3)売却の時期
2023年5月2日
(4)当該持分法適用関連会社の名称及びその事業の内容
会社名称 : 株式会社メタップスペイメント
事業の内容 : 決済事業、パッケージソリューション事業、トラスト事業
(5)売却株式数、売却価額、売却後の所有株数
売却株式数 : 50株
売却価額 : 1,200百万円(1株当たり24百万円)
売却益 : 200百万円(単体)
なお、連結の売却益は現在精査中であります。
売却後の所有株数 : 50株
(共通支配下の取引)
当社は、2023年4月6日開催の取締役会において、株式会社セブン・フィナンシャルサービス(以下、「7FI」)が所有する株式会社セブン・カードサービス(以下、「7CE」)の発行済株式870,000株(総株主等の議決権に対する割合:98.86%。小数点以下第三位を四捨五入しており、以下同様といたします。)を取得し7CEを連結子会社とすることを決議し、同日付で、7FIとの間で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 : 株式会社セブン・カードサービス
事業の内容 : クレジットカード事業、電子マネー事業
(2)企業結合日
2023年7月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
・取引の目的
セブン&アイ・ホールディングスの子会社である当社と7CEは、セブン&アイグループの各店舗に来店されるお客様に、利便性の高い金融サービスを提供することを目的に、いずれも2001年に設立されました。設立以来約20年にわたり、両社とも、その目的達成に向けてサービスの拡充に努め、当社は主にATM事業と口座事業で、また7CEはクレジットカード事業と電子マネー事業(nanaco)にて、多くのお客様にご利用いただけるようになりました。
今後は、両社がこれまで培ってきたノウハウ・専門性等を統合、拡充させつつ、各種金融サービスをお客様視点で再整理し、さらに「7iD」で得られた知見等も活かしながら流通小売グループらしい金融サービスの開発やユニークな体験を提供してまいります。
・取引の概要
取得する株式の数 : 870,000株
取得価額 : 32,000百万円(予定)
取得後の持分比率 : 98.86%
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(持分法適用関連会社の株式の売却)
当社の持分法適用関連会社である株式会社メタップスペイメント(以下、「MP社」)について、MP社の親会社である株式会社メタップス(以下、「M社」)との間で株式譲渡契約を締結し、保有するMP社の普通株式を売却しました。これにより、MP社は当社の持分法適用関連会社から外れました。
(1)売却の目的及び経緯
当社は2020年1月、MP社が持つ多彩な決済手段及び銀行が保有しない決済関連の提供サービスと当社が全国に展開するATMネットワークの連携による事業シナジーを生み出すことを目的としてMP社の株式を取得いたしました。2023年2月に発表されたM社普通株式の公開買付を契機に、当社が保有する株式を売却することを決定いたしました。
(2)売却する相手会社の名称
株式会社メタップス
(3)売却の時期
2023年5月2日
(4)当該持分法適用関連会社の名称及びその事業の内容
会社名称 : 株式会社メタップスペイメント
事業の内容 : 決済事業、パッケージソリューション事業、トラスト事業
(5)売却株式数、売却価額、売却後の所有株数
売却株式数 : 50株
売却価額 : 1,200百万円(1株当たり24百万円)
売却益 : 200百万円(単体)
なお、連結の売却益は現在精査中であります。
売却後の所有株数 : 50株
(共通支配下の取引)
当社は、2023年4月6日開催の取締役会において、株式会社セブン・フィナンシャルサービス(以下、「7FI」)が所有する株式会社セブン・カードサービス(以下、「7CE」)の発行済株式870,000株(総株主等の議決権に対する割合:98.86%。小数点以下第三位を四捨五入しており、以下同様といたします。)を取得し7CEを連結子会社とすることを決議し、同日付で、7FIとの間で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 : 株式会社セブン・カードサービス
事業の内容 : クレジットカード事業、電子マネー事業
(2)企業結合日
2023年7月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
・取引の目的
セブン&アイ・ホールディングスの子会社である当社と7CEは、セブン&アイグループの各店舗に来店されるお客様に、利便性の高い金融サービスを提供することを目的に、いずれも2001年に設立されました。設立以来約20年にわたり、両社とも、その目的達成に向けてサービスの拡充に努め、当社は主にATM事業と口座事業で、また7CEはクレジットカード事業と電子マネー事業(nanaco)にて、多くのお客様にご利用いただけるようになりました。
今後は、両社がこれまで培ってきたノウハウ・専門性等を統合、拡充させつつ、各種金融サービスをお客様視点で再整理し、さらに「7iD」で得られた知見等も活かしながら流通小売グループらしい金融サービスの開発やユニークな体験を提供してまいります。
・取引の概要
取得する株式の数 : 870,000株
取得価額 : 32,000百万円(予定)
取得後の持分比率 : 98.86%
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。