経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 79億4400万
- 2014年3月31日 +25.6%
- 99億7800万
個別
- 2013年3月31日
- 79億5200万
- 2014年3月31日 +23.62%
- 98億3000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、貸出金は、不良債権の最終処理を進めるとともに積極的な需資の開拓に努めました結果、当連結会計年度中362億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆4,734億円となりました。2017/02/24 10:19
次に、損益状況でございますが、国債等債券売却益が減少したものの株式等売却益の増加及び貸倒引当金繰入額の減少等により、経常利益は99億78百万円(前連結会計年度は79億44百万円)となりました。また、当期純利益は、55億45百万円(前連結会計年度は45億81百万円)となりました。
なお、経常収益につきましては、国債等債券売却益が減少したものの株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比11億10百万円増加して、399億94百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常費用につきましては、前連結会計年度比9億23百万円減少し、300億16百万円となりました。資金調達費用は、預金利息等の減少により、前連結会計年度に比し4億54百万円減少し18億53百万円となりました。役務取引等費用は、その他の支払手数料等の増加により前連結会計年度に比し30百万円増加し16億67百万円となりました。また、その他業務費用は、国債等債券売却損等の増加により前連結会計年度に比し2億16百万円増加して2億16百万円となり、その他経常費用は、貸倒引当金繰入額の減少等により前連結会計年度に比し9億85百万円減少し28億99百万円となりました。2017/02/24 10:19
以上により、経常利益は99億78百万円(前連結会計年度は79億44百万円)となりました。また、当期純利益は55億45百万円(前連結会計年度は45億81百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フロー