訂正有価証券報告書-第150期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当行は、平成28年4月1日に株式会社横浜銀行(以下「横浜銀行」といいます。)との共同持株会社である株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループを設立しました。
日本銀行によるマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入、FinTechの進展、バーゼル規制の強化等、銀行を取り巻く外部環境が大きく変化する中、株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループは、平成28年度から平成30年度の3年間を「金融環境の変化に即応し、経営統合効果の早期実現に向けた効率化や成長投資に積極的に取り組むことにより、お客さまとのリレーションを拡大・深化する3年間」と位置付け、中期経営計画「One Heart for You ~1st Stage~」をスタートさせました。
この中期経営計画では、「お客さまとの接点拡大とサービスの拡充」、「グループシナジーの早期実現による成長の加速」、「多様性と広範な専門知識を有する人材の育成」、「地方創生をはじめとする地域の課題への主体的な関与」の4つを基本戦略に掲げ、お客さまのお役に立つことで、お客さまに愛されサポートされるグループづくりを目指してまいります。
また、当行は、上記のグループ中期経営計画のもとで、「お客さまとのリレーションを大切にしたフェイス・トゥ・フェイスの営業活動と横浜銀行との統合効果によるリスクテイク力の拡大を背景に、貸出金の増加と収益力の増強をはかっていく」、「山手線沿線を中心としたエリアへの経営資源の集中度を更に高め、営業基盤を強化していく」、「横浜銀行のローコストオペレーションの導入を進め、より効率的な経営を実現する」という3つの基本方針を掲げ、以下の目標指標の達成に向けて諸施策に取り組んでまいります。
(平成30年度における目標指標)
(注)貸出先総事業所数、中小企業向け融資残高は、アパートローンを除きます。
日本銀行によるマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入、FinTechの進展、バーゼル規制の強化等、銀行を取り巻く外部環境が大きく変化する中、株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループは、平成28年度から平成30年度の3年間を「金融環境の変化に即応し、経営統合効果の早期実現に向けた効率化や成長投資に積極的に取り組むことにより、お客さまとのリレーションを拡大・深化する3年間」と位置付け、中期経営計画「One Heart for You ~1st Stage~」をスタートさせました。
この中期経営計画では、「お客さまとの接点拡大とサービスの拡充」、「グループシナジーの早期実現による成長の加速」、「多様性と広範な専門知識を有する人材の育成」、「地方創生をはじめとする地域の課題への主体的な関与」の4つを基本戦略に掲げ、お客さまのお役に立つことで、お客さまに愛されサポートされるグループづくりを目指してまいります。
また、当行は、上記のグループ中期経営計画のもとで、「お客さまとのリレーションを大切にしたフェイス・トゥ・フェイスの営業活動と横浜銀行との統合効果によるリスクテイク力の拡大を背景に、貸出金の増加と収益力の増強をはかっていく」、「山手線沿線を中心としたエリアへの経営資源の集中度を更に高め、営業基盤を強化していく」、「横浜銀行のローコストオペレーションの導入を進め、より効率的な経営を実現する」という3つの基本方針を掲げ、以下の目標指標の達成に向けて諸施策に取り組んでまいります。
(平成30年度における目標指標)
| 預貸率(平均残高) | 90%程度 |
| 貸出先総事業所数 | 21,000先程度 |
| 中小企業向け融資残高 | 12,500億円程度 |
| 投資型商品残高 | 1,800億円程度 |
(注)貸出先総事業所数、中小企業向け融資残高は、アパートローンを除きます。