当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 33億4800万
- 2014年6月30日 -51.37%
- 16億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 10:14
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が783百万円増加し、利益剰余金が510百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要な勘定残高につきましては、預金は前連結会計年度末比100億円増加し1兆7,584億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比99億円減少し1兆1,764億円となりました。また、有価証券は前連結会計年度末比217億円増加し6,101億円となりました。2014/08/11 10:14
損益状況につきましては、経常収益は資金運用収益及び役務取引等収益が増加したものの有価証券売却益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比24億円減少し102億24百万円となりました。一方、経常費用は経費及び不良債権処理額が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比6億99百万円減少し77億21百万円となりました。その結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比17億1百万円減少し25億3百万円となり、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比17億20百万円減少し16億28百万円となりました。
セグメントごとの情報につきましては、「銀行業」において経常収益は前第1四半期連結累計期間比24億72百万円減少し90億60百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比16億16百万円減少し23億45百万円となりました。「リース業」において経常収益は前第1四半期連結累計期間比1億18百万円増加し13億95百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比13百万円減少し1億26百万円となりました。また、「その他」において経常収益は前第1四半期連結累計期間比22百万円増加し4億46百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比6百万円増加し1億22百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/11 10:14
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 3,348 1,628 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ―