有価証券報告書-第109期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/20 16:29
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心に金融サービス事業を展開しております。従いまして、サービス別に業務別セグメントが構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、当行の本店のほか支店において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などの業務を行っております。また、「リース業」は、各種機械設備の総合リース業務を行っております。
2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益31,7525,05236,80475837,563
セグメント間の内部経常収益1266778048231,627
31,8795,72937,6091,58239,191
セグメント利益5,3442825,6262565,882
セグメント資産2,006,87516,8972,023,7727,6742,031,446
その他の項目
減価償却費1,4003,2854,68544,690
資金運用収益23,3791123,3906523,456
資金調達費用1,4961171,614111,625
貸倒引当金繰入額1,285△81,2771611,438
特別利益939393
(固定資産処分益)939393
特別損失21272200220
(固定資産処分損)14721021
(減損損失)198198198
税金費用2,0111212,132922,225
有形固定資産及び無形固定資産等
の増加額
6973,5314,22914,231

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、現金整理受託業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益30,9715,40336,37576637,141
セグメント間の内部経常収益3884868757951,670
31,3605,89037,2501,56138,812
セグメント利益5,4152005,616885,704
セグメント資産2,024,97917,4492,042,4287,6882,050,117
その他の項目
減価償却費1,3853,1734,55944,563
資金運用収益22,931722,9387023,009
資金調達費用75210786011872
貸倒引当金繰入額1,101791,1803221,503
株式等償却222
特別利益162162162
(固定資産処分益)000
(新株予約権戻入益)162162162
特別損失59305930593
(固定資産処分損)24024024
(減損損失)396396396
(その他の特別損失)172172172
税金費用63771708116825
有形固定資産及び無形固定資産等
の増加額
8103,9464,75624,759

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、現金整理受託業等を含んでおります。
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
経常収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計37,60937,250
「その他」の区分の経常収益1,5821,561
セグメント間取引消去△1,627△1,670
連結損益計算書の経常収益37,56337,141

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,6265,616
「その他」の区分の利益25688
セグメント間取引消去7△255
連結損益計算書の経常利益5,8895,449


(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,023,7722,042,428
「その他」の区分の資産7,6747,688
セグメント間取引消去△9,428△7,962
連結貸借対照表の資産合計2,022,0172,042,154

(4)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費4,6854,559444,6904,563
資金運用収益23,39022,9386570△54△31523,40222,694
資金調達費用1,6148601111△47△481,577823
貸倒引当金繰入額1,2771,180161322△0△21,4381,501
株式等償却22
特別利益9316293162
(固定資産処分益)930930
(新株予約権戻入益)162162
特別損失22059300220593
(固定資産処分損)2124002124
(減損損失)198396198396
(その他の特別損失)172172
税金費用2,13270892116002,225825
有形固定資産及び無形固定資産等の増加額4,2294,756124,2314,759

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1. サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
17,0488,1345,0527,32937,563

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2. 地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1. サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
16,1048,4785,4037,15437,141

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2. 地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失198198198

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失396396396

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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