経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億500万
- 2016年6月30日 -33.17%
- 1億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/07/26 16:34
(注)1 株式等損益=株式等売却益-株式等売却損-株式等償却(単位:百万円) その他 △561 四半期連結損益計算書の経常利益 6,107
2 その他には、株式会社びわこ銀行との合併により生じたのれんの償却額△184百万円が含まれております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 今般、法人税法の改正により平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備の減価償却の方法が定額法とされたことを契機として、当行の有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、店舗や事務機器は長期、安定的に使用されることから、使用実態に即して耐用年数の全期間にわたり均等に費用配分する定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映できると判断いたしました。2016/07/26 16:34
この変更により、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は68百万円の増益となっております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/07/26 16:34
(単位:百万円) その他 △816 四半期連結損益計算書の経常利益 4,382 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、貸出金利息減少に伴う資金運用収益の減少等により前第1四半期連結累計期間比11億41百万円減少し、217億42百万円となりました。一方、経常費用は、前第1四半期連結累計期間比5億83百万円増加し、173億60百万円となりました。2016/07/26 16:34
これらの結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比17億24百万円減益の43億82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比16億18百万円減益の36億55百万円となりました。
純資産額につきましては、当第1四半期連結累計期間中18億円減少し、1,888億円となりました。うち株主資本は、当第1四半期連結累計期間中12億円減少し、1,801億円となりました。