純資産
連結
- 2014年3月31日
- 1001億1000万
- 2014年6月30日 +1.84%
- 1019億5600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金につきましては、これまで整備・強化を進めてきた営業体制をさらに進化させ、競争優位性の発揮とリスクテイク力の強化に取り組むなか、当第1四半期連結会計期間末の残高は、前連結会計年度末比(平成26年3月末比、以下同じ。)33億円増加の1兆4,311億円となりました。預金につきましては、法人預金、個人預金とも流動性預金が順調に推移し219億円増加の2兆996億円(譲渡性預金を含む)となりました。有価証券につきましては、分散投資を進めるなかで長期国債を中心に売却を進めたことで、217億円減少の6,091億円となりました。2014/08/07 13:03
純資産につきましては、四半期純利益の計上等により18億円増加の1,019億円となりました。
損益面につきましては、経常収益が前年同期比(以下同じ。)24億円の減収となり101億円となりました。これは、国債等債券売却益が13億円の減少となったことに加え、資金運用利回りの低下に伴い資金運用収益が5億円減少したことや、貸倒引当金戻入益の減少等その他経常収益が4億円減少したこと等によります。