- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 9:07- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2016/08/12 9:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商品先物市場につきましては、貴金属市場の金が上下に振れながら値を下げる展開となり、原油をはじめとする石油市場は、6月上旬にかけて上昇基調が続いたもののその後は下落基調となり、国内商品取引所の総出来高は709万枚(前年同期比23.9%増)、主な市場別出来高は貴金属市場が443万枚(前年同期比28.1%増)、石油市場が174万枚(前年同期比32.0%増)、農産物・砂糖市場が30万枚(前年同期比5.8%減)となりました。
このような環境の中、当社は営業利益の黒字化定着を目指し、「投資サービス事業」につきましては、主力である商品先物取引業に加え東京金融取引所で上場されている取引所為替証拠金取引(くりっく365)、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の取扱いを開始するなど、取扱い金融商品の充実による幅広い顧客層の獲得に向けた体制の整備を進めております。
「生活・環境事業」につきましては、保険業法改正に伴う体制整備義務を確実に社内に定着させるとともに、所属員の総合的な提案スキルを向上し、生損保クロスセリングの推進等により顧客基盤の拡充と保全を図って参りました。不動産事業では、短期的な収益獲得案件を中心に、安定収益確保を目的とした優良な賃貸物件等の取得に努め、太陽光発電機の販売につきましては、予想収益を確保できる物件の取得に注力して新規顧客獲得に努め、LED照明の販売につきましては、補助金制度を活用した大型案件の受注に努めました。
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