有報情報

#1 業績等の概要
区分前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日)当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)
(2) キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間から250億円増加(支出の減少)し、52億円の支出(前中間連結会計期間は302億円の支出)となりました。主な増加要因は、保険金等支払金による支出が前中間連結会計期間に比べ192億円減少したこと等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間から20億円増加し、87億円の収入(前中間連結会計期間は67億円の収入)となりました。主な増減要因は、前中間連結会計期間と比べて、金融派生商品の決済による収支が1,096億円増加(支出の減少)したこと、貸付金の貸付け及び回収による収支が256億円増加したこと、有価証券の取得及び売却・償還による収支が1,247億円減少したこと等であります。
2014/12/10 10:24
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、保険料等収入2,710億円、利息及び配当金等の受取額719億円、保険金等支払金△2,699億円、事業費△486億円等により、前中間連結会計期間から250億円増加(支出の減少)し、52億円の支出(前中間連結会計期間は302億円の支出)となりました (保険料等収入、保険金等支払金及び事業費は、中間連結損益計算書上の金額) 。前中間連結会計期間からの主な増加要因は、保険金等支払金による支出が前中間連結会計期間に比べ192億円減少したこと等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得及び売却・償還による収支△931億円、貸付金の貸付け及び回収による収支693億円、金融派生商品の決済による収支△54億円、債券貸借取引支払保証金・受入担保金の純増減額424億円等により、前中間連結会計期間から20億円増加し、87億円の収入(前中間連結会計期間は67億円の収入)となりました。前中間連結会計期間からの主な増減要因は、金融派生商品の決済による収支が1,096億円増加(支出の減少)したこと、貸付金の貸付け及び回収による収支が256億円増加したこと、有価証券の取得及び売却・償還による収支が1,247億円減少したこと等であります。
2014/12/10 10:24

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