有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(1株当たり情報)
1 1株当たり純資産額及び算定上の基礎
(注) A種株式(1株当たりの払込金額100,000円)については、普通株式と同等の株式として取り扱うこととしており、A種株式の連結会計年度末の株式数に調整後A種株式調整比率200を乗じた株式数を含め、連結会計年度末の純資産の部の合計額からB種株式の払込金額を控除し1株当たり純資産額を算定しております。
A種株式及びB種株式の内容については、第4[提出会社の状況]1[株式等の状況](1)[株式の総数等]②[発行済株式]に記載のとおりであります。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度末より退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の普通株式に係る1株当たり純資産額が13円22銭、A種株式に係る1株当たり純資産額が2,644円00銭、それぞれ減少しております。
2 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎
(注) A種株式については普通株式と同等の株式として取り扱うこととしており、A種株式の期中平均株式数に調整後A種株式調整比率200を乗じた株式数を含めて算定しております。
前連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式増加数は136,511,080株であり、潜在株式であるB種株式の前連結会計年度期首現在の株式数600,000株に当該株式の当初払込金額100,000円を乗じた額を、B種株式調整価額の修正日前までは前連結会計年度期首現在のB種株式調整価額438.1円、修正日以後は修正後のB種株式調整価額440円で除して算定しております。
当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式増加数は136,363,636株であり、潜在株式であるB種株式の当連結会計年度期首現在の株式数600,000株に当該株式の当初払込金額100,000円を乗じた額を、当連結会計年度期首現在のB種株式調整価額440円で除して算定しております。なお、当連結会計年度における修正後のB種株式調整価額については当連結会計年度期首現在のB種株式調整価額から変更ありません。
1 1株当たり純資産額及び算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
| 普通株式に係る1株当たり純資産額 | 564円35銭 | 616円69銭 |
| A種株式に係る1株当たり純資産額 | 112,870円00銭 | 123,338円00銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 320,115 | 344,238 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 60,000 | 60,000 |
| (B種株式払込金額) | 60,000 | 60,000 |
| 普通株式及び普通株式と同等の株式に係る連結会計年度末の純資産額(百万円) | 260,115 | 284,238 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた連結会計年度末の普通株式及び普通株式と同等の株式の数(株) | 460,910,332 | 460,910,332 |
| (連結会計年度末の普通株式の数) | 278,534,532 | 278,534,532 |
| (連結会計年度末のA種株式の数×200) | 182,375,800 | 182,375,800 |
(注) A種株式(1株当たりの払込金額100,000円)については、普通株式と同等の株式として取り扱うこととしており、A種株式の連結会計年度末の株式数に調整後A種株式調整比率200を乗じた株式数を含め、連結会計年度末の純資産の部の合計額からB種株式の払込金額を控除し1株当たり純資産額を算定しております。
A種株式及びB種株式の内容については、第4[提出会社の状況]1[株式等の状況](1)[株式の総数等]②[発行済株式]に記載のとおりであります。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度末より退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の普通株式に係る1株当たり純資産額が13円22銭、A種株式に係る1株当たり純資産額が2,644円00銭、それぞれ減少しております。
2 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| (1)1株当たり当期純利益 | 16円69銭 | 28円17銭 | ||
| (算定上の基礎) | ||||
| 当期純利益(百万円) | 7,693 | 12,983 | ||
| 普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属しない金額(百万円) | ─ | ― | ||
| 普通株式及び普通株式と同等の株式に係る当期純利益(百万円) | 7,693 | 12,983 | ||
| 普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平均株式数(株) | 460,910,332 | 460,910,332 | ||
| (2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 12円88銭 | 21円74銭 | ||
| (算定上の基礎) | ||||
| 当期純利益調整額(百万円) | ─ | ― | ||
| 普通株式増加数(株) | 136,511,080 | 136,363,636 | ||
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 潜在株式の種類 潜在株式の数 (うち自己株式の数 | A種株式 1,084,000株 172,121株) | 潜在株式の種類 潜在株式の数 (うち自己株式の数 | A種株式 1,084,000株 172,121株) |
(注) A種株式については普通株式と同等の株式として取り扱うこととしており、A種株式の期中平均株式数に調整後A種株式調整比率200を乗じた株式数を含めて算定しております。
前連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式増加数は136,511,080株であり、潜在株式であるB種株式の前連結会計年度期首現在の株式数600,000株に当該株式の当初払込金額100,000円を乗じた額を、B種株式調整価額の修正日前までは前連結会計年度期首現在のB種株式調整価額438.1円、修正日以後は修正後のB種株式調整価額440円で除して算定しております。
当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式増加数は136,363,636株であり、潜在株式であるB種株式の当連結会計年度期首現在の株式数600,000株に当該株式の当初払込金額100,000円を乗じた額を、当連結会計年度期首現在のB種株式調整価額440円で除して算定しております。なお、当連結会計年度における修正後のB種株式調整価額については当連結会計年度期首現在のB種株式調整価額から変更ありません。