半期報告書-第69期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末の資産は967,512千円と前事業年度末に比べ27,896千円の減少となりました。主な減少としましては、不動産事業支出金35,625千円の減少、販売用不動産25,776千円の減少等によります。
(負債)
当中間会計期間末の負債は791,689千円と前事業年度末に比べ57,298千円の減少となりました。主な増減としましては、短期借入金40,000千円の増加,長期借入金45,198千円の減少、営業未払金31,583千円の減少等によります。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産は175,823千円と前事業年度末に比べ29,401千円の増加となりました。主な増加としましては、中間純利益による利益剰余金29,455千円の増加があります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は277,493千円(前年同期比65.9%減)、売上総利益は63,473千円(前年同期比49.4%減)、販売費及び一般管理費は19,158千円(前年同期比27.4%減)、営業利益は44,314千円(前年同期比55.2%減)、経常利益は42,012千円(前年同期比55.0%減)となりました。
営業外損益では、補助金収入1,583千円、支払利息4,442千円を計上し、中間純利益は29,455千円(前年同期比50.4%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については「第2 事業の状況 1 事業等の概要」に記載したとおりです。
(資産)
当中間会計期間末の資産は967,512千円と前事業年度末に比べ27,896千円の減少となりました。主な減少としましては、不動産事業支出金35,625千円の減少、販売用不動産25,776千円の減少等によります。
(負債)
当中間会計期間末の負債は791,689千円と前事業年度末に比べ57,298千円の減少となりました。主な増減としましては、短期借入金40,000千円の増加,長期借入金45,198千円の減少、営業未払金31,583千円の減少等によります。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産は175,823千円と前事業年度末に比べ29,401千円の増加となりました。主な増加としましては、中間純利益による利益剰余金29,455千円の増加があります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は277,493千円(前年同期比65.9%減)、売上総利益は63,473千円(前年同期比49.4%減)、販売費及び一般管理費は19,158千円(前年同期比27.4%減)、営業利益は44,314千円(前年同期比55.2%減)、経常利益は42,012千円(前年同期比55.0%減)となりました。
営業外損益では、補助金収入1,583千円、支払利息4,442千円を計上し、中間純利益は29,455千円(前年同期比50.4%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
| キャッシュ・フロー計算書 | |||
| 科 目 | 前中間会計期間(千円) | 当中間会計期間(千円) | 前事業年度(千円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 204,248 | 17,506 | 192,939 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △8,955 | △11,029 | 10,207 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △192,256 | △10,292 | △203,183 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,037 | △3,815 | △36 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | 38,956 | 32,066 | 35,882 |
キャッシュ・フローの状況の分析については「第2 事業の状況 1 事業等の概要」に記載したとおりです。