- #1 業績等の概要
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益14,386百万円の計上、長期債権の取得による支出、法人税等の支払い等により、5,783百万円の収入(前連結会計年度は7,969百万円の収入)となりました。
なお、預り金は、受託販売業務において物件購入者が支払う分譲代金を、デベロッパー等に代わって当社が受領するものであり、後にデベロッパー等に送金いたします。この預り金は、特に新築物件の竣工・引渡が増加する第4四半期に残高が増加するという季節的変動があり、当社の営業活動によるキャッシュ・フローに大きな影響を及ぼします。この預り金の増減額を除いた営業活動によるキャッシュ・フローは、5,449百万円の収入(前連結会計年度は10,561百万円の収入)であります。
2015/06/25 15:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末の44,115百万円から2,792百万円増加(6.3%増)し、46,907百万円となりました。
当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益14,386百万円の計上、長期債権の取得による支出、法人税等の支払い等により、5,783百万円の収入(前連結会計年度は7,969百万円の収入)となりました。
なお、預り金は、受託販売業務において物件購入者が支払う分譲代金を、デベロッパー等に代わって当社が受領するものであり、後にデベロッパー等に送金いたします。この預り金は、特に新築物件の竣工・引渡が増加する第4四半期に残高が増加するという季節的変動があり、当社の営業活動によるキャッシュ・フローに大きな影響を及ぼします。この預り金の増減額を除いた営業活動によるキャッシュ・フローは、5,449百万円の収入(前連結会計年度は10,561百万円の収入)であります。
2015/06/25 15:25- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に住宅の仲介事業及び受託販売事業を行っており、営業活動によるキャッシュ・フローの季節的変動が大きいため、資金計画に照らして、必要な資金を調達しております。一時的な余裕資金は、資金運用規程に基づき安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金は、銀行借入により調達しております。デリバティブは、資金の借入・運用等に係る貸借対照表上の資産・負債のいわゆる市場リスク(為替相場変動リスク)を回避するために利用し、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
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