- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△458,455千円には、セグメント間取引消去38,428千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△496,883千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
2016/08/24 17:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、収益型不動産の開発・賃貸運営、生活関連ビジネス等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△550,419千円には、セグメント間取引消去21,041千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△571,460千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。2016/08/24 17:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2016/08/24 17:07- #4 業績等の概要
a 住宅事業
住宅事業では、岐阜工場による建材販売が大幅に増加しましたが、住宅販売戸数の減少による売上減少を補うことができず、売上高は前期を下回りました。また、職人コストと内部管理コストの上昇により利益率が低下しました。売上高は24,837百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は1,024百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
b AM(アセットマネジメント)事業
2016/08/24 17:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度においては、主力商品である分譲住宅の販売戸数が減少し、633戸の販売となりました。一方で、大型の土地造成の開発案件を行った事により、売上高は前連結会計年度と比較して1,525百万円増加し、29,465百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して230百万円増加し、2,875百万円となりました。売上高は増加したものの、職人コストと内部管理コストの上昇により利益率が低下し、営業利益は前連結会計年度と比較して122百万円減少し、863百万円となりました。
経常利益は前連結会計年度と比較して138百万円減少し、560百万円となりました。
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