営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 12億1639万
- 2019年5月31日 -8.81%
- 11億920万
個別
- 2018年5月31日
- 9億5059万
- 2019年5月31日 -18.69%
- 7億7290万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△628,950千円には、セグメント間取引消去34,914千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△663,864千円が含まれています。2019/10/11 16:07
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連ビジネス等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△624,911千円には、セグメント間取引消去25,067千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△649,978千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。2019/10/11 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。2019/10/11 16:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 名古屋圏の住宅地および商業地の地価公示価格平均変動率は、6年連続の上昇となりました。住宅地に比較すると商業地の変動率が大きく、商業地の地価上昇が顕著となりました。また、低金利の住宅ローン等に支えられた住宅需要環境下、注文住宅の着工は持ち直し、分譲住宅も前年度以上の着工数となり、愛知県の新設住宅着工戸数は前年度と比べて9.7%の増加となりました。2019/10/11 16:07
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度と比較して1,183百万円増加し、35,511百万円(前年同期比3.4%増)となりました。営業利益は前連結会計年度と比較して107百万円減少し、1,109百万円(前年同期比8.8%減)となりました。経常利益は前連結会計年度と比較して270百万円減少し、807百万円(前年同期比25.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して170百万円減少し、534百万円(前年同期比24.1%減)となりました。
また、当社グループの当連結会計年度末の財政状態ですが、資産合計は、前連結会計年度と比較し5,512百万円増加し、27,923百万円(前年同期比24.6%増)となりました。負債合計は、前連結会計年度と比較し5,107百万円増加し、21,560百万円(前年同期比31.0%増)となりました。純資産合計は、前連結会計年度と比較して404百万円増加し、6,362百万円(前年同期比6.8%増)となりました。