訂正有価証券報告書-第32期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(3) 重要な引当金の計上基準
① 完成工事補償引当金
引渡済建物の瑕疵担保責任に基づく補償費の支出に備えるため、過去2年間の実績を基礎に、将来の補償を加味した金額を計上しております。
(追加情報)
当連結会計年度において、準耐火建築物に関する不適合施工に対する是正工事費の発生が見込まれることとなったため、当該費用として見込まれる金額を新たに完成工事補償引当金に含めて計上しております。
② 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により算定した回収不能見込額を、また貸倒懸念債権等特定の債権については回収可能性に応じた個別必要見積額を計上する方法によっております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
① 完成工事補償引当金
引渡済建物の瑕疵担保責任に基づく補償費の支出に備えるため、過去2年間の実績を基礎に、将来の補償を加味した金額を計上しております。
(追加情報)
当連結会計年度において、準耐火建築物に関する不適合施工に対する是正工事費の発生が見込まれることとなったため、当該費用として見込まれる金額を新たに完成工事補償引当金に含めて計上しております。
② 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により算定した回収不能見込額を、また貸倒懸念債権等特定の債権については回収可能性に応じた個別必要見積額を計上する方法によっております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。