有価証券報告書-第39期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(表示方法の変更)
(「会計上の見積りの開示に関する基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「奨励金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた30,286千円は、「奨励金収入」5,677千円、「その他」24,608千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「定期預金の預入による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた42,671千円は「固定資産除却損」536千円、「その他」42,134千円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△50,647千円は、「定期預金の預入による支出」△2,500千円、「その他」△48,146千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
研究開発費の総額について、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より注記を記載しております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の金額は「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。
(「会計上の見積りの開示に関する基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「奨励金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた30,286千円は、「奨励金収入」5,677千円、「その他」24,608千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「定期預金の預入による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた42,671千円は「固定資産除却損」536千円、「その他」42,134千円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△50,647千円は、「定期預金の預入による支出」△2,500千円、「その他」△48,146千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
研究開発費の総額について、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より注記を記載しております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の金額は「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。