四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2022年9月30日付で、製材工場を中心とした木質資源カスケード事業実現に向けて、当社の財務基盤の安定性を高めることを目的とし、シンジケートローン契約を締結いたしました。
シンジケートローン契約の概要
当社は、2022年9月30日付で、製材工場を中心とした木質資源カスケード事業実現に向けて、当社の財務基盤の安定性を高めることを目的とし、シンジケートローン契約を締結いたしました。
シンジケートローン契約の概要
| 形態 | コミットメント期間付タームローン |
| 組成金額 | 4,400百万円 |
| コミットメント期間 | 2022年10月4日~2024年5月31日 |
| 満期日 | 2039年5月31日 |
| 金利 | 基準金利+スプレッド(変動金利) |
| アレンジャー | 株式会社十六銀行 |
| コ・アレンジャー | 東農信用金庫 |
| 参加金融機関 | 株式会社十六銀行、東農信用金庫 岐阜信用金庫、関信用金庫、高山信用金庫、飛騨信用組合 株式会社三十三銀行、株式会社中京銀行 |
| 財務制限条項 | 1.各連結会計年度の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2022年5月期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 2.各連結会計年度にかかる連結損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 |