有価証券報告書-第39期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
余暇事業 HOTEL WOOD高山における固定資産の減損
1.当事業年度末の財務諸表に計上した額
有形固定資産766,592千円、無形固定資産10,402千円
2.会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
(1) 算出方法
当社は、継続的な営業赤字や回収可能価額を著しく低下させる使用方法の変化等、減損の兆候が認められる固定資産について、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識することとしております。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による宿泊者数減少等の影響を受け、当該事業に減損の兆候があると判断し、減損損失の認識要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。
(2) 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不透明な状況ではあるものの、日本国内でもワクチン接種が進んでいることから、翌事業年度には新型コロナウイルス感染症は徐々に収束に向かい、宿泊客数は回復していくものと仮定した利益計画を使用しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症の影響等を主要な仮定としていますが、これらの見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要になった場合には、今後、減損損失を認識する可能性があります。
余暇事業 HOTEL WOOD高山における固定資産の減損
1.当事業年度末の財務諸表に計上した額
有形固定資産766,592千円、無形固定資産10,402千円
2.会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
(1) 算出方法
当社は、継続的な営業赤字や回収可能価額を著しく低下させる使用方法の変化等、減損の兆候が認められる固定資産について、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識することとしております。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による宿泊者数減少等の影響を受け、当該事業に減損の兆候があると判断し、減損損失の認識要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。
(2) 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不透明な状況ではあるものの、日本国内でもワクチン接種が進んでいることから、翌事業年度には新型コロナウイルス感染症は徐々に収束に向かい、宿泊客数は回復していくものと仮定した利益計画を使用しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症の影響等を主要な仮定としていますが、これらの見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要になった場合には、今後、減損損失を認識する可能性があります。