経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年5月31日
- -2億5586万
- 2020年5月31日
- 2億259万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産業界におきましては、分譲市場においては用地価格や建築コストの高止まりに加え新型コロナウイルス感染症拡大による消費者マインドの変化がみられ、賃貸市場では地域性や用途別で格差が生じておりますが、金融政策による低金利が継続する住宅ローン等で住宅需要は下支えされております。2020/07/10 10:39
それにより、当第1四半期累計期間における売上高は8,113百万円(前年同期比120.8%)、営業利益は416百万円(前年同期は40百万円の営業利益)、経常利益は202百万円(前年同期は255百万円の経常損失)、四半期純利益は75百万円(前年同期は94百万円の四半期純損失)となりました。
なお、当社の主要事業である分譲マンション販売は、マンションの竣工後購入者へ引渡しが行われる際に売上高が計上されるため、開発時期や工期等により四半期ごとの業績に偏向が生じる場合があります。