経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年5月31日
- 2億259万
- 2021年5月31日 +377%
- 9億6638万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産業界におきましては、政策支援による住宅ローンの低金利が継続されることやコロナ禍における住まいへの関心の高まりなどにより、住宅関連については底堅く推移しておりますが、用地価格・建築コストの高止まりによる販売価格の上昇等の影響が懸念されております。こうした事業環境のなか、当社は新たな開発用地取得や販売契約の獲得を目指し営業活動に取り組んでまいりました。2021/07/13 13:16
それにより、当第1四半期累計期間における売上高は10,969百万円(前年同期比135.2%)、営業利益は1,120百万円(同269.0%)、経常利益は966百万円(同477.0%)、四半期純利益は666百万円(同880.0%)となりました。
なお、当社の主要事業である分譲マンション販売は、マンションの竣工後購入者へ引渡しが行われる際に売上高が計上されるため、開発時期や工期等により四半期ごとの業績に偏向が生じる場合があります。