- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
外食事業において収益性の低下により、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において391,348千円であります。
2024/05/15 13:03- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
一方で、服飾事業においてのれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては1,409,583千円であります。なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
また、外食事業において、事業の譲受により、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては161,152千円であります。なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2024/05/15 13:03- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来「その他」に含めていた服飾事業の重要性が高くなったため、前連結会計年度より従来の不動産関連事業及び外食事業の2事業に加え、服飾事業を新たに報告セグメントとしております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても新しいセグメント区分により作成したものを記載しております。2024/05/15 13:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境下において、当社グループはマーケットの動向を見極め、的確なリーシング戦略により、賃貸オフィスビル・レジデンスの稼働率維持と賃料のアップサイドを目指し、安定収益を確保しながら、保有物件のリビルド工事などを順次実施し、資産価値の向上・収益力の強化に取り組みました。
外食事業におきましては、高品質・高付加価値の商品・サービスを提供すべく、出店候補地の特性に合わせた業態の開発および店舗の設計を進めるとともにM&Aの活用による店舗数及び売上の増加を図り、事業の強化を進めております。また既存店におけるメニューおよびサービスの改良を継続的に実施しました。
服飾事業におきましては、婦人服の企画・製造・販売を行う「株式会社フランドル」の株式を取得し連結子会社化しました。販売網の拡充とともに製造子会社における工場ラインなど生産体制の改善・見直しに取り組み、商品の企画・製造から販売までの一貫体制の強化を進めております。
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