- #1 主要な設備の状況
2.「帳簿価額」の「その他」の内訳は、構築物、機械及び装置、車両運搬具、「工具、器具及び備品」、建設仮勘定、ソフトウエア及び無形固定資産「その他」であります。
3.建物の面積は延床面積であり、借地権の面積は賃借土地の面積であります。
4.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2016/12/20 11:56- #2 事業の内容
当社における事業用不動産及びリニューアルなどの不動産関連事業であります。投資期間は、概ね1~5年を目途とし、リニューアル後、保有期間の賃料収入を享受すると同時に適切なタイミングで売却を図る事業です。
既存のオフィスビルやレジデンスを取得して、適切なコストで美しい建物にリニューアルし、経済的価値の増大と耐用年数の長期化を図ることは、社会的にも意義ある事業と考えております。
[事業系統図]
2016/12/20 11:56- #3 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記
従来、固定資産として保有していた賃貸物件の一部について、販売用に保有目的を変更したため、下記のとおり、販売用不動産に振替えております。
| 前事業年度(平成27年9月30日) | 当事業年度(平成28年9月30日) |
| 建物 | 93,632千円 | -千円 |
| 構築物 | 8,013 | - |
2016/12/20 11:56- #4 固定資産の減価償却の方法
形固定資産
建物 主に定額法
その他 定率法(ただし、平成28年4月1日以降取得した構築物については定額法)
2016/12/20 11:56- #5 固定資産除却損の注記
※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 建物 | 107,130千円 | 438千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4 | - |
2016/12/20 11:56- #6 対処すべき課題(連結)
慎重にマーケットの変化を注視しながら、当社の基準に見合う土地や不動産の仕入れが可能であれば、自己資本を有効的に活用し更なる利益と財務基盤の強化をしてまいります。
当社は、建物創りに対し優先的に力を注いでまいりましたが、今後100年のスパンにおいても当社の建物が市場価値を失うことなく輝き続けるよう当社のスタンダードを進化させていきます。更に、時代の求めに応じて既存建物を再生する事業にも注力して行くべきと考えています。
こうした建物創りに対する情熱をベースに、当社の強みである「匠の技」を活かしたデザイン力にも一層の磨きをかけ、他社との差別化を図ってまいります。
2016/12/20 11:56- #7 担保に供している資産の注記
※1.担保に供している資産
| 前事業年度(平成27年9月30日) | 当事業年度(平成28年9月30日) |
| 販売用不動産 | 996,414 | 970,227 |
| 建物 | 13,751,866 | 14,335,235 |
| 構築物 | 143,450 | 155,677 |
(上記に対応する債務)
2016/12/20 11:56- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであり、貸借対照表計上額は下記の圧縮記帳額を控除しております。
| 前事業年度(平成27年9月30日) | 当事業年度(平成28年9月30日) |
| 建物 | 7,827千円 | 99,334千円 |
2016/12/20 11:56- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の主な増加は、賃貸用物件を取得したことによるもの191,070千円及び改修工事1,020,526千円です。2016/12/20 11:56
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
当事業年度末におきましては、資産は、前事業年度末の51,471百万円から52,286百万円と814百万円増加しました。これは主に、販売用不動産が230百万円、建設仮勘定が266百万円減少したものの、仕掛販売用不動産が312百万円、建物が395百万円、土地が673百万円増加したことによるものであります。
負債は、前事業年度末の33,093百万円から33,847百万円と753百万円増加しました。これは主に、未払金が241百万円、社債(一年以内含む)が179百万円減少したものの、長期借入金(一年以内含む)が966百万円、固定負債「その他」に含めているデリバティブ負債が178百万円増加したことによるものであります。
2016/12/20 11:56