建物(純額)
個別
- 2016年9月30日
- 156億6415万
- 2017年3月31日 -1.41%
- 154億4284万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- (有形固定資産の耐用年数の変更)2017/05/12 9:12
当社が保有する賃貸事業の建物は、従来、耐用年数を6~50年として減価償却を行ってきましたが、当社の主たる事業が賃貸事業へ移行しており、また、賃貸不動産の大規模改修工事が一巡したことから、今後の使用可能予測年数を見直しいたしました。これに伴い、第1四半期会計期間より賃貸事業の建物の耐用年数を6年~70年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ57,970千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の状況2017/05/12 9:12
当第2四半期会計期間末におきましては、総資産は、前事業年度末の52,286百万円から53,752百万円と1,465百万円増加しました。これは主に、建物が221百万円減少したものの、現金及び預金が1,643百万円増加したことによるものであります。
総負債は、前事業年度末の33,847百万円から35,092百万円と1,245百万円増加しました。これは主に、短期借入金が500百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)が734百万円増加したことによるものであります。