建物(純額)
個別
- 2016年9月30日
- 156億6415万
- 2017年9月30日 +0.04%
- 156億7001万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.「帳簿価額」の「その他」の内訳は、構築物、機械及び装置、車両運搬具、「工具、器具及び備品」、建設仮勘定、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定及び無形固定資産「その他」であります。2017/12/20 11:35
3.建物の面積は延床面積であり、借地権の面積は賃借土地の面積であります。
4.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #2 事業の内容
- 当社における事業用不動産及びリニューアルなどの不動産関連事業であります。投資期間は、概ね1~5年を目途とし、リニューアル後、保有期間の賃料収入を享受すると同時に適切なタイミングで売却を図る事業です。2017/12/20 11:35
既存のオフィスビルやレジデンスを取得して、適切なコストで美しい建物にリニューアルし、経済的価値の増大と耐用年数の長期化を図ることは、社会的にも意義ある事業と考えております。
[事業系統図] - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (有形固定資産の耐用年数の変更)2017/12/20 11:35
当社が保有する賃貸事業の建物は、従来、耐用年数を6~50年として減価償却を行ってきましたが、当社の主たる事業が賃貸事業へ移行しており、また、賃貸不動産の大規模改修工事が一巡したことから、今後の使用可能予測年数を見直しいたしました。これに伴い、当事業年度より賃貸事業の建物の耐用年数を6年~70年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ119,316千円増加しております。 - #4 保有目的の変更による販売用不動産から固定資産への振替に関する注記
- 従来、販売用不動産として保有していた物件の一部について、賃貸事業用に保有目的を変更したため、下記のとおり、固定資産に振替えております。2017/12/20 11:35
前事業年度(平成28年9月30日) 当事業年度(平成29年9月30日) 建物 -千円 420,873千円 構築物 - 17,971 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産2017/12/20 11:35
建物 主に定額法
その他 定率法(ただし、平成28年4月1日以降取得した構築物については定額法) - #6 固定資産除却損の注記
- ※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2017/12/20 11:35
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 建物 438千円 2,208千円 計 438 2,208 - #7 担保に供している資産の注記
- ※1.担保に供している資産2017/12/20 11:35
(上記に対応する債務)前事業年度(平成28年9月30日) 当事業年度(平成29年9月30日) 販売用不動産 970,227 - 建物 14,335,235 14,686,701 構築物 155,677 170,953
- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであり、貸借対照表計上額は下記の圧縮記帳額を控除しております。2017/12/20 11:35
前事業年度(平成28年9月30日) 当事業年度(平成29年9月30日) 建物 99,334千円 99,334千円 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、販売用不動産として保有していた物件の一部について、賃貸事業用に保有目を変更したため、建物420,873千円、土地520,528千円、建設仮勘定216,167千円及び借地権204,435千円に振替えたものであります。
2.上記の他、建物の主な増加は、改修工事305,853千円です。2017/12/20 11:35 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 熟社会に向かう我が国に、美しい街・美しい建物、そして安心の生活を提供する。2017/12/20 11:35
②良い商品・良いサービスをつくり続けることにより顧客との信頼関係の継続と増幅を獲得する。