営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 9億3057万
- 2017年9月30日 +21.1%
- 11億2694万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社が保有する賃貸事業の建物は、従来、耐用年数を6~50年として減価償却を行ってきましたが、当社の主たる事業が賃貸事業へ移行しており、また、賃貸不動産の大規模改修工事が一巡したことから、今後の使用可能予測年数を見直しいたしました。これに伴い、当事業年度より賃貸事業の建物の耐用年数を6年~70年に見直し、将来にわたり変更しております。2017/12/20 11:35
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ119,316千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、租税公課、人件費の増加等により、前事業年度の823百万円から869百万円へと5.6%(46百万円)増加しました。2017/12/20 11:35
この結果、営業利益は、前事業年度の930百万円から1,126百万円へと21.1%(196百万円)増加しました。
営業外損益については、支払利息及び資金調達費用が減少したものの社債発行費が増加した結果、営業外費用は前事業年度の548百万円から569百万円へと3.8%(20百万円)増加しました。