半期報告書-第42期(2025/10/01-2026/09/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
Ⅰ.有限会社エフイーエヌ
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社エフイーエヌ(以下、「FEN社」といいます)
事業の内容 ブランド衣料品・靴等の輸入卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、新規事業における成長戦略として、アパレル事業の収益力強化に取り組んでおります。FEN社は、Duvetica™、Giabs Archivio™ 等の欧州高付加価値ブランドを中心に、国内卸売(約60 社の取引先)及び自社店舗販売を行っており、それに加えて欧州委託生産に関する知見を有しております。
同社が保有するブランド力ある欧州アパレル品の対日独占販売権、ならびに輸入・生産・販売にわたる一貫した事業基盤は、当社アパレル事業戦略との親和性が高く、商品企画、製造、調達、販売の高度化を図る事で当社アパレル事業の競争力強化に資するものと判断しております。特に、買収後直ちに当社が設営したLand Business Italia Srl及びLand Business Parisを参画させることで、欧州での委託製造オペレーションの更なる拡充、欧州市場でのアパレルビジネス展開を視野にいれた事業が可能になると考えております。 また、コスト構造の見直し等を通じて、営業利益率の改善及び中期的に安定したキャッシュ・フローの創出が可能であると見込んでおります。
以上の理由から、本株式取得は当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し、FEN社の全株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2026年1月9日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 5,729千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
228,337千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された額の純額を上回ったため、発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間(8年)にわたり均等償却を行います。
Ⅱ.株式会社アップルアンドローゼス
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アップルアンドローゼス
事業の内容 菓子造成販売、飲食店運営
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アップルアンドローゼスの有するブランドコンセプト創造力や広告発信力を取り込むことにより、当社事業との様々な相乗効果が期待できるため、全株式を取得し子会社化することにしました。
(3)企業結合日
2026年2月24日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間において非連結子会社として持分法を適用しております。みなし取得日が中間連結会計期間末であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 2,600千円
(取得による企業結合)
Ⅰ.有限会社エフイーエヌ
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社エフイーエヌ(以下、「FEN社」といいます)
事業の内容 ブランド衣料品・靴等の輸入卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、新規事業における成長戦略として、アパレル事業の収益力強化に取り組んでおります。FEN社は、Duvetica™、Giabs Archivio™ 等の欧州高付加価値ブランドを中心に、国内卸売(約60 社の取引先)及び自社店舗販売を行っており、それに加えて欧州委託生産に関する知見を有しております。
同社が保有するブランド力ある欧州アパレル品の対日独占販売権、ならびに輸入・生産・販売にわたる一貫した事業基盤は、当社アパレル事業戦略との親和性が高く、商品企画、製造、調達、販売の高度化を図る事で当社アパレル事業の競争力強化に資するものと判断しております。特に、買収後直ちに当社が設営したLand Business Italia Srl及びLand Business Parisを参画させることで、欧州での委託製造オペレーションの更なる拡充、欧州市場でのアパレルビジネス展開を視野にいれた事業が可能になると考えております。 また、コスト構造の見直し等を通じて、営業利益率の改善及び中期的に安定したキャッシュ・フローの創出が可能であると見込んでおります。
以上の理由から、本株式取得は当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し、FEN社の全株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2026年1月9日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 500,000千円 |
| 取得原価 | 500,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 5,729千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
228,337千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された額の純額を上回ったため、発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間(8年)にわたり均等償却を行います。
Ⅱ.株式会社アップルアンドローゼス
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アップルアンドローゼス
事業の内容 菓子造成販売、飲食店運営
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アップルアンドローゼスの有するブランドコンセプト創造力や広告発信力を取り込むことにより、当社事業との様々な相乗効果が期待できるため、全株式を取得し子会社化することにしました。
(3)企業結合日
2026年2月24日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間において非連結子会社として持分法を適用しております。みなし取得日が中間連結会計期間末であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 15,000千円 |
| 取得原価 | 15,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 2,600千円