有価証券報告書-第39期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年10月2日付で、当社が保有する固定資産を譲渡しました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用を図ることを目的としております。
2.譲渡資産の内容
※譲渡価額及び帳簿価額については、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきますが、市場価格を反映した適正な価額での譲渡となっております。
3.譲渡先の概要
譲渡先は、国内の一事業法人ですが、譲渡先との守秘義務により詳細につきましては公表を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社の間には、特筆すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、譲渡先は当社の関連当事者には該当しておりません。
4.譲渡の日程
(取得による企業結合)
当社は、2023年10月16日開催の取締役会において、株式会社サンクの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で全株式を取得し、同社を子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サンク
事業の内容 :婦人服の縫製
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの服飾事業が紳士服に加え婦人服の縫製工程も有することにより、当社はお客様の趣向を充実させる「より良い商品をより早く供給できる」能力を高めることが可能であることと、同社の得意とする多品種少量生産方法を拡大することによって巨大マーケットである婦人プレタポルテ市場へ的確に参入できることから、サンクの全株式を取得し子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2023年12月1日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点において集計中であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点においては確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点においては確定しておりません。
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年10月2日付で、当社が保有する固定資産を譲渡しました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用を図ることを目的としております。
2.譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡 価額 | 帳簿 価額 | 譲渡益 | 現況 |
| 東京都港区芝四丁目111番3 土地:359.83㎡ 建物:2,485.48㎡ | ※ | ※ | 2,924百万円(概算額) | 賃貸用不動産 |
| 東京都中央区日本橋大伝馬町2番13他 土地:243.23㎡ 建物:1,439.90㎡ | ※ | ※ |
※譲渡価額及び帳簿価額については、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきますが、市場価格を反映した適正な価額での譲渡となっております。
3.譲渡先の概要
譲渡先は、国内の一事業法人ですが、譲渡先との守秘義務により詳細につきましては公表を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社の間には、特筆すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、譲渡先は当社の関連当事者には該当しておりません。
4.譲渡の日程
| (1)取締役会決議日 | 2023年6月20日 |
| (2)契約締結日 | 2023年6月20日 |
| (3)物件引渡期日 | 2023年10月2日 |
(取得による企業結合)
当社は、2023年10月16日開催の取締役会において、株式会社サンクの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で全株式を取得し、同社を子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サンク
事業の内容 :婦人服の縫製
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの服飾事業が紳士服に加え婦人服の縫製工程も有することにより、当社はお客様の趣向を充実させる「より良い商品をより早く供給できる」能力を高めることが可能であることと、同社の得意とする多品種少量生産方法を拡大することによって巨大マーケットである婦人プレタポルテ市場へ的確に参入できることから、サンクの全株式を取得し子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2023年12月1日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 44,300千円 |
| 取得原価 | 44,300千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点において集計中であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点においては確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点においては確定しておりません。