営業収益
連結
- 2015年6月30日
- 95億785万
- 2016年6月30日 -2.17%
- 93億146万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2016/08/10 9:49
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 営業収益 9,507,853 9,301,462 営業原価 8,930,336 8,632,239 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、「成長する企業へ」を基本方針に定め、グループ一丸となって業績目標の達成に向けて、取組んでまいりました。2016/08/10 9:49
当社の取組みにつきましては、営業面において新規や消滅顧客への営業活動の強化と不採算取引改善の継続により、収益性向上と輸送量拡大に努めてまいりました。しかしながら、公共投資の落込みによる建設関連貨物の低迷や、生活関連貨物の荷動きも弱く、グループの営業収益は2.2%の減収となりました。
費用面におきましては、燃料価格の低下により燃料費用が減少となりましたが、ドライバー不足を起因とした運送委託料は増加傾向にあり、経営を圧迫する状況が続いております。当社グループでは、費用の適正管理と、輸送の効率化に努めて、あらゆる無駄を排除し、適正利益の確保に努めてまりました。