営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 12億5000万
- 2014年9月30日 -19.2%
- 10億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 10:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が381百万円増加し、利益剰余金が292百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 首都圏におけるグループ一体営業ではメーカーとの直接取引交渉を積極的に進めました。またグループ全体の施策として、貨物重量に応じた適正運賃収受の交渉、付帯作業料の収受など運賃契約の見直しを実施しました。2014/11/07 10:07
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1.5%減の44,849百万円となりました。費用面では経費削減に努めましたが減収分を吸収しきれず、営業利益は前年同期比19.2%減の1,010百万円となり、経常利益は前年同期比14.7%減の1,050百万円、四半期純利益は前年同期比3.4%減の644百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。