当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 13億6800万
- 2014年12月31日 +5.19%
- 14億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 9:24
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が381百万円増加し、利益剰余金が292百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 首都圏におけるグループ一体営業ではメーカーとの直接取引交渉を積極的に進め、グループ全体の施策としては貨物重量に応じた適正運賃収受の交渉、付帯作業料の収受など運賃契約の見直しを実施しました。2015/02/09 9:24
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1.7%減の68,768百万円となりました。営業利益は前年同期比6.2%減の2,195百万円、経常利益は前年同期比3.0%減の2,252百万円となりました。一方で四半期純利益は、投資有価証券の売却により特別利益が増加したことなどにより、前年同期比5.1%増の1,439百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 9:24
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 56円34銭 59円25銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,368 1,439 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,368 1,439 普通株式の期中平均株式数(千株) 24,295 24,292