売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1億4800万
- 2015年3月31日 +14.86%
- 1億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「貨物自動車運送事業」は、混載貨物を主力とする商流貨物輸送業務を行っております。「航空利用運送事業」は、航空会社と代理店契約を締結し、国内及び海外の航空貨物及び小口荷物の輸送業務を行っております。「流通事業」は、流通加工業務や納品代行業務等を行っております。2015/06/25 14:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 事故・災害等のリスク2015/06/25 14:24
当社グループは、公道を利用して事業を営んでいることから、社員教育等を通じ交通安全・事故防止対策に万全な体制を取っておりますが、常時5,000台を超える車両を運行させており、不慮の車両事故が発生する危険性があります。車両事故により賠償責任が生じた場合に備え、賠償保険等に加入し、その支払リスクを回避しておりますが、想定を超える事故賠償が発生した場合は、保険料上昇によるコスト増や信用低下による売上高の減少など当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
また、地震、台風等の自然災害による車両、設備等の被害や様々な原因に基づく輸送障害、荷物事故などについては、その発生を想定した対策を講じておりますが、想定を超える被害や事故などが発生した場合には、事業運営に支障をきたす可能性があることに加え、復旧等にかかる費用が発生するなど当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 14:24 - #4 業績等の概要
- 「路線事業」では、メーカーを中心とした営業展開及び、営業担当者全体のスキルアップ向上を目的とした研修を積極的に行い、提案営業ができる体制と情報共有の強化を図りました。2015/06/25 14:24
また、運行便と集配車両の稼働率向上にも取り組みましたが、消費増税後の反動減による物量の減少から路線事業の売上高は前期実績を上回ることができませんでした。
「区域事業」では、慢性化した乗務員不足の影響もあって、売上高が前期実績を下回った一方で集配委託料が増加しました。 - #5 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な売上高の計上基準
貨物運送運送収入及び航空利用運送収入は、当社及び当社連結子会社の各事業所において、荷主より運送を受託した日を基準として計上しております。2015/06/25 14:24 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/25 14:24
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引(売上高) 4,516百万円 4,609百万円 営業取引(仕入高) 12,489 〃 12,495 〃