営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4億2300万
- 2015年6月30日 +141.84%
- 10億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、新中期経営計画の経営方針「混載事業(コア事業)の拡大を図り、持続的に成長する企業グループを目指す」を中心とした各基本戦略を推進し、貨物重量・地域に応じた適正運賃収受の交渉、付帯作業料の収受など運賃契約の見直しを行いました。また運行体系の効率化や関連会社との協業によるコスト削減を進め、混載事業の収益性向上に努めました。2015/08/07 10:13
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比2.2%増の22,681百万円となりました。営業利益は前年同期比141.7%増の1,023百万円となり、経常利益は前年同期比133.8%増の1,066百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比142.4%増の696百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。