営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 10億1000万
- 2015年9月30日 +76.14%
- 17億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当社グループでは新中期経営計画の経営方針の中核として位置付ける混載事業の収益性向上を図るため、グループ全体の施策として、貨物取扱量の確保と共に、継続して適正運賃収受に取り組み、またグループ一体となった営業活動による新規荷主の獲得や協業による業務見直しなどグループの力を活かした施策を行い、貨物量に応じた人員・車両配置を厳格に行うなど、コスト削減に努めてまいりました。2015/11/09 9:44
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比0.6%増の45,100百万円となりました。費用面では各事業において経費削減に努め、営業利益は前年同期比76.2%増の1,779百万円となり、経常利益は前年同期比74.7%増の1,835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比71.5%増の1,105百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。