このような状況の中、当社グループでは、現中期経営計画の経営方針「混載事業(コア事業)の拡大を図り、持続的に成長する企業グループを目指す」を中心に経営効率化を推進し、引き続き輸送コストに応じた運賃等の条件改定交渉に加え、取扱量の確保に努めました。また、グループ一体となった営業活動による新規顧客の獲得や、外部委託をグループ内に取り込むなどのグループ経営の効率化のほか、同業他社との連携強化を含めた物流ネットワークの維持強化など、中期経営計画の各基本戦略目標につきましても概ね計画通りに進捗しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、新規に信州名鉄運輸㈱を連結子会社化したことなどにより、売上高は前年同期比21.7%増の54,902百万円となりました。営業利益は前年同期比49.6%増の2,662百万円、経常利益は前年同期比49.5%増の2,743百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益に負ののれん発生益を計上したこともあり前年同期比127.5%増の2,513百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/11/09 13:27