- 9077
- 2022/06/13
- 時価
- 226億円
- PER 予
- 9.79倍
- 2010年以降
- 1.09-13.71倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.24-0.68倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 5.63%
- ROA 予
- 2.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 17億7900万
- 2016年9月30日 +49.63%
- 26億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、現中期経営計画の経営方針「混載事業(コア事業)の拡大を図り、持続的に成長する企業グループを目指す」を中心に経営効率化を推進し、引き続き輸送コストに応じた運賃等の条件改定交渉に加え、取扱量の確保に努めました。また、グループ一体となった営業活動による新規顧客の獲得や、外部委託をグループ内に取り込むなどのグループ経営の効率化のほか、同業他社との連携強化を含めた物流ネットワークの維持強化など、中期経営計画の各基本戦略目標につきましても概ね計画通りに進捗しております。2016/11/09 13:27
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、新規に信州名鉄運輸㈱を連結子会社化したことなどにより、売上高は前年同期比21.7%増の54,902百万円となりました。営業利益は前年同期比49.6%増の2,662百万円、経常利益は前年同期比49.5%増の2,743百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益に負ののれん発生益を計上したこともあり前年同期比127.5%増の2,513百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、平成28年4月1日を効力発生日とする信州名鉄運輸株式会社との株式交換により、同社を完全子会社としましたので連結の範囲に含めております。2016/11/09 13:27
なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増加であります。