臨時報告書

【提出】
2016/06/24 13:19
【資料】
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提出理由

当社は、平成27年11月26日開催の取締役会において固定資産を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき本報告書を提出するものであります。

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(1)当該事象の発生年月日
平成27年11月26日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 譲渡の理由
当社は、保有する固定資産の見直しを行い現在の不動産市場の動向や将来的な収益性の見通し等を総合的に勘案した結果、以下の固定資産を譲渡することとしました。
② 譲渡資産の内容
資産の名称及び所在地譲渡価額帳簿価額現況
有明営業所
(東京都江東区有明1-3-5)
土地:6,213.89㎡ (注)
建物:3,701.08㎡
5,639百万円543百万円倉庫等
岩槻物流センター
(さいたま市岩槻区大字馬込参番446-1)
土地:34,402.02㎡
500百万円4,650百万円倉庫用土地
合計6,139百万円5,193百万円

(注) 有明営業所の土地9,702.50㎡のうち、6,213.89㎡を今回譲渡いたしました。
③ 譲渡先の概要
譲渡先は国内の一般法人ですが、譲渡先との取り決めにより名称の公表は差し控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
④ 譲渡の日程
(1)取締役会決議日平成27年11月26日
(2)契約締結日平成27年12月22日(有明営業所)
平成27年12月24日(岩槻物流センター)
(3)物件引渡日平成27年12月22日(有明営業所)
平成28年2月29日(岩槻物流センター)

(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
平成28年3月期の損益計算書及び連結損益計算書においては、特別利益に有明営業所の一部土地売却に伴う固定資産売却益52億51百万円、特別損失に岩槻物流センターの土地売却に伴う減損損失41億50百万円、有明営業所の建物等売却に係る固定資産売却損1億56百万円を計上しております。
以上

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