営業収益
連結
- 2013年6月30日
- 93億4879万
- 2014年6月30日 +4.54%
- 97億7341万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2014/08/08 9:43
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 営業収益 9,348,794 9,773,414 営業原価 8,358,743 8,839,722 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主軸をおく低温食品物流業界におきましては、社会構造やライフスタイルの変化などを背景に、冷凍・冷蔵食品の需要が増加しているものの、食品原材料の高騰や海外での生産コストの上昇などを受け、寄託者からの物流効率化等の要請が日増しに強まってきております。一方で、低温食品物流業者としては避けることのできない電力料金や軽油費の高騰などの諸経費の上昇分を、直ちに受託料金へ転嫁することが難しい面もあるなど、経営環境は厳しいまま推移しました。2014/08/08 9:43
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の営業収益におきましては、主に新設店所の安定稼働や、関東圏を中心とした既存顧客の取扱物量の増加により、増収を確保することができました。
利益につきましては、取扱物量の増加に伴う外注費や人件費が増加したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同期比で減益となりました。