- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,712千円は、主にリース資産の相殺消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/07/16 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△325,485千円には、セグメント間取引消去△859千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△324,626千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,335,622千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△2,247,814千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,583,436千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額202,876千円は、主にリース資産の相殺消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2014/07/16 14:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/16 14:59- #4 業績等の概要
このような経営環境のなかで当社グループは、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得に向けた取り組みと、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動の推進を図る一方、ロシア極東地域等における商物一体物流サービスの事業伸張に努めてまいりました。倉庫事業においては情報管理サービスの需要増大に対応するため、宮城県名取市及び福島県本宮市の各拠点に新たな物流倉庫を完成させました。乗用車販売事業においては事業拡大のため、埼玉県飯能市に「東飯能店」が新規オープンし、また、新規事業として宮城県内の当社物流倉庫4拠点(名取市、大崎市、黒川郡大和町)の屋根及び当社社有地(黒川郡大衡村)に設置した太陽光発電事業がそれぞれ売電を開始しました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、運送事業において既存顧客の受注高が若干減少しましたが、倉庫事業においては新規顧客と既存顧客の取扱高が増加し、乗用車販売事業においては新型車の投入に加え、消費税増税前の駆け込み需要により新車販売台数が堅調に推移したほか、太陽光発電事業の売電収入も寄与し、14,300百万円(対前年同期比107.6%)となりました。利益面におきましては、燃料単価の高止まりなどによる外注費の上昇と減価償却費等の増加がありましたが、増収効果により、営業利益は246百万円(対前年同期比102.4%)、経常利益は244百万円(対前年同期比118.3%)、当期純利益は投資有価証券売却益等の計上もあり116百万円(対前年同期比169.9%)となりました。
なお、事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/07/16 14:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(以下「当期」という。)は、倉庫事業及び乗用車販売事業等の増収等により、当期の営業収益は14,300百万円(対前期比107.6%)となりました。
営業総利益は1,850百万円(対前期比105.2%)となり、営業総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は246百万円(対前期比102.4%)となりました。
営業外収益から営業外費用を差引いた純額は、2百万円の費用計上(前期は34百万円の費用計上)となりました。この主な要因は、受取手数料が15百万円、受取利息が6百万円増加したことなどによります。
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