当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9434万
- 2014年12月31日 +74.08%
- 1億6422万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と原価低減努力を推し進めてまいりました。また、4月には乗用車販売事業において埼玉県狭山市に中古車販売専門店「オートテラス狭山中央店」が新規オープンし、5月には太陽光発電事業において宮城県角田市に6拠点目となる太陽光発電施設が運転を開始、6月には倉庫事業においてロシアのウラジオストク及び12月にモスクワ向けに空路を利用した国産農産物と食品の輸出を開始しました。2015/02/12 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、運送事業において消費税率の引上げによる反動の影響はあったものの、倉庫事業及び太陽光発電事業において前連結会計年度に新設しました営業倉庫、太陽光発電施設の収益が寄与したことに加え、乗用車販売事業において普通乗用車の販売構成比率が上昇し台当り収益が増加したことなどにより、10,466百万円(対前年同四半期比103.1%)となりました。利益面におきましては、倉庫事業及び太陽光発電事業等の増収効果と原価抑制により、営業利益は244百万円(対前年同四半期比154.4%)、経常利益は273百万円(対前年同四半期比173.7%)、四半期純利益は、164百万円(対前年同四半期比174.1%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:50
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 19円91銭 34円67銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 94,340 164,229 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 94,340 164,229 普通株式の期中平均株式数(株) 4,737,343 4,736,594 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 19円86銭 34円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 13,482 29,229 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―