営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億5804万
- 2014年12月31日 +54.45%
- 2億4409万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△242,504千円は、セグメント間取引消去6,227千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△248,732千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。2015/02/12 9:50
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2015/02/12 9:50
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と原価低減努力を推し進めてまいりました。また、4月には乗用車販売事業において埼玉県狭山市に中古車販売専門店「オートテラス狭山中央店」が新規オープンし、5月には太陽光発電事業において宮城県角田市に6拠点目となる太陽光発電施設が運転を開始、6月には倉庫事業においてロシアのウラジオストク及び12月にモスクワ向けに空路を利用した国産農産物と食品の輸出を開始しました。2015/02/12 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、運送事業において消費税率の引上げによる反動の影響はあったものの、倉庫事業及び太陽光発電事業において前連結会計年度に新設しました営業倉庫、太陽光発電施設の収益が寄与したことに加え、乗用車販売事業において普通乗用車の販売構成比率が上昇し台当り収益が増加したことなどにより、10,466百万円(対前年同四半期比103.1%)となりました。利益面におきましては、倉庫事業及び太陽光発電事業等の増収効果と原価抑制により、営業利益は244百万円(対前年同四半期比154.4%)、経常利益は273百万円(対前年同四半期比173.7%)、四半期純利益は、164百万円(対前年同四半期比174.1%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。